従業員インタビュー INTERVIEW

名前
K.T
出身校
弘前大学
学部学科
理工学部 物質創成化学科
卒業年度
2021年度
部署名
再処理分析部 計量分析課 計量当直班
仕事内容
再処理工場での計量分析
希望した職種
技術・研究系
理想とする
ワークスタイル
高品質・高性能にこだわる仕事
チームワークを活かす仕事
一言
より良い分析結果を提供できるよう、日々経験を積んでいます

入社した決め手

私は大学で化学を専攻していたこともあり、身に付けた化学の知識を活かせる会社に就職したいと考えていました。そのような考えがあった中で就職サイトで当社のことを知り、原子燃料サイクルという事業に分析業務を通して携われるという点に興味を持ちました。また、インターンシップに参加した際に自分が身に付けてきたものを活かすことができると実感したことも決め手となりました。

現在の仕事内容

私が所属する計量分析課では、主な業務として計量管理分析と製品管理分析の2つがあり、現在私は主に計量管理分析に携わっています。計量管理分析は工場全体の核物質量を正確に把握するための分析で、核物質量は質量分析計を用いて正確に測定されます。また、計量管理分析の特徴の1つとして、高い分析精度が求められるという点があり、作業場所の清掃や整理整頓を定期的に行い、きれいな作業環境を保っています。それ以外にも分析に使用している各部屋の点検や装置の定期的な機器校正なども行っています。

仕事のやりがい

分析業務のほとんどはグローブボックスや遠隔操作機器を介して行っているいるため、最初のうちはなかなか慣れることができず苦戦していました。ですが、訓練を重ねることでできることが増えていくのを実感したときはとてもやりがいを感じました。また、高い分析精度が求められるうえに、中には分析結果が出るまでに数日かかる分析もあり、そのような分析に携わり良い結果を得られた時には特にやりがいを感じます。

これからの夢や目標

自信をもってできる分析業務も増えてきましたが、まだ4年目ということもありまだまだ知らないこともたくさんあると思います。そのため、できることを増やしていき一人前の分析員になることが目標です。一人前の分析員になるために先輩の知識や技術を着実に吸収し、ゆくゆくは後輩の手本となるような分析員になることができるよう、日々の業務に励んでいます。

就職活動中の学生へメッセージ

自分のやりたいことがわからないという人は少なくないと思います。実際、自分自身も大学で学んできたことを少しでも活かすことができればいいなという程度の漠然な考えしか持っていませんでした。ですが、就職サイトを見ていて偶然当社のことを知り、やりたいことを見つけることができました。自分のやりたいことが見つからなくても諦めず、どこかに自分に合った仕事が必ずあるという考えのもと就活に臨めば道は開けるはずです。

1日の流れ

※交替勤務(3直の場合)

WORKING TIME
OTHER/PRIVATE

23:00

勤務に向けて、寮の前からバスに乗車

23:40

管理区域へ移動

0:00

朝会

0:20

各部屋の点検

0:40

分析業務等の各種作業

3:00

休憩

4:00

分析業務等の各種作業

7:30

引継ぎ準備および引継ぎ

8:00

休憩室に移動して待機

8:55

バスに乗車し帰宅

作成日:2024.11時点